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【馬主 一口馬主】馬主になってみて分かったこと【経験談】

スポーツ・投資

所有馬が初勝利!

競馬の話です。

今年の4月に馬主になって、初出走が8月でした。

その時は残念ながら6着だったんですけどその後一旦放牧でリフレッシュして、

それからまた鍛えてもらって、10月19日の「未勝利戦」で見事勝利! 通算2戦1勝です。

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馬主になる条件

馬主って、なろうと思うと非常に厳格な審査があるんです。

馬主になる為の要件はこんな感じです。

①日本中央競馬会競馬施行規程第7条第1号~第13号に定める事項のいずれにも該当しないこと(禁固以上の刑に処された者・・・とかそんなのです)

②今後も継続的に得られる見込みのある所得金額(収入金額ではありません)が、過去2か年いずれも1700万円以上あること。

③継続的に保有する資産の額が7500万円以上あること。

いや~、まあ、一言で言って、要するに、「金持ち」ですね。笑

競馬に詳しくなくてもなんとなくイメージできる「馬主=金持ち」で間違いないです。

ここまでだと「じゃあこの記事書いてるコイツ、金持ちなの?」って思われるかもしれませんが、違います。

まあ「金持ち希望」ではあります☆笑

その辺りを今から説明していきますね。

一口馬主

私が馬主なのはこの「一口馬主」というやつです。

バヌーシーです。(←ギャグじゃないですよ。後で言います)

本来、馬主になれる人ってのは上で書いたような、いわゆる「お金持ち」です。

一般的にイメージされる馬主は「個人馬主」というやつです。

しかし私がやってる一口馬主は誰でもなれます。

一口馬主というのはクラブ法人が運営するもので、「法人馬主」になります。

法人を設立する人は上で書いた条件を満たして既に個人馬主であることが条件です。

設立する人は結局馬主なんですね。

そしてこの「法人馬主」は個人で馬主になれない人でも、

「会員が共同で競走馬を所有する」ことで馬主を味わわせてくれます。

法人は競走馬を「6万円/500口」や「200万円/50口」で分割販売します。

この価格は一律のものではなくて馬一頭ずつ違います。

競馬は「血のスポーツ」と言われ血統が重要視されるので、兄弟が活躍した馬や母が活躍した馬などは高い値段がつきます。

ちなみに私が加入しているクラブ法人は、「DMMバヌーシー」というクラブ法人です。(バヌーシーここで出ました笑)

比較的新しいクラブ法人で、このクラブの特徴は「口数を増やして一口をお手頃にする」というところです。

ちなみに私が買った馬、一口「1万円」でした。

「1万円/10000口」の一口購入しました。 お手軽な馬主でしょう?笑

馬主って儲かるの?

馬主になると所有馬のレースを見守るだけではなく、所有馬がレースに勝つと賞金を獲得できます。

獲得した賞金1割を騎手が、1割を調教師が、残りの8割が馬主のものとなります。

ちなみに私の場合これも「1万口」で分配されます。

土曜日に勝利した「未勝利戦」の1着賞金は「約500万円」です。

これの8割「400万円」を「1万口」で分けます。 約400円ですね笑

儲かりませんね笑

ちなみに今、日本競馬界で「最強」と呼び声高い「アーモンドアイ」という馬がいます。

この馬デビュー前に「6万円/500口」で募集されました。

デビューから約2年経った今、稼いだ賞金は「9億211万円」です。 ビックリですね。 

これの8割「7億2168万円」を500口で割ると、 なんと、「144万3376円」!  

これ一口買った人でも約138万の儲けですね笑   私が手に入れた「400円」との差!笑

まあでも私の場合は馬主で儲けようというよりは馬主気分を味わいたいっていう

純粋にそれだけの気持ちで、「1万円なら」って始めただけなので、 その所有馬が1勝してくれただけで大喜びですよ。

もしお金を儲ける為に一口馬主を検討する人がいても、それもありだと思います。

実際そういう目的でやっている人もいるでしょうしね。甘くはないと思いますが。

でも競馬の面白いところは高い馬が必ずしも活躍するわけではなく、安かったのに大活躍する馬もいるところです。

兄がめちゃくちゃ活躍したのに弟はサッパリとか、その逆で兄弟でその一頭だけ大活躍とかもあります。

馬を見る目「相馬眼」を鍛えて、投資として一口馬主を考えるのは大いに「あり」だと思います。

私はそんな見る目もないし「この馬は絶対活躍する!」なんて分からないので、 馬主気分を味わうので十分です。

まとめ

こんな感じで、初めて持った所有馬が幸運にも勝ってくれたので、 念願だった「馬主気分を味わいたい」は達成されました。

でもせっかく勝ってくれたので、これからは重賞やG1で走るところも見てみたいな~と思います。

競走馬は大体5歳くらいまで走るのでまだ来年(3歳)と再来年(4歳)は楽しめるといいな。

ではこの記事は以上で終わります。 最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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